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エコ社会大全集 携帯電話―その電磁波は安全か


携帯電話―その電磁波は安全か
携帯電話―その電磁波は安全か

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姿勢

この本は読みました。確かにカーロは研究の取り纏めを行って
行く中で、携帯電話の電波で健康影響があるかも知れないという
研究が出てきて、驚き、あわててしまったように見えます。
冷静になって、それらの研究をレビューすべきだったと思います。
内容としてはうそは書いていない本なので、一読の価値は
あります。
でも、最近、このカーロが変な効果に欺瞞のある電磁波防護グッズの
製造・販売関係者と手を結び始めているようです。
この観点からは、カーロは? と感じます。
危険かもと疑える能力が大切

携帯電話は極めて危険であると疑うだけの根拠がある.当然ながら,安全だと証明はされていない.脳を電磁波に暴露させ,遺伝子損傷,腫瘍発生,記憶力低下を引き起こすと疑わせるだけの研究結果がある.それほど危険かもしれないものでありながら,非常に多くの消費者が何の疑念を持つこともなく,日常生活の中で使用している.業界ばかりか規制機関でさえも,積極的に消費者保護に動く気配はない.そんな社会に対して警鐘を鳴らすのが,この本である.著者のカーロ博士は,携帯電話産業連盟(CTIA)から依頼され,携帯電話の人体への影響を明らかにする(安全性を証明する)ためのプロジェクトを率いた研究者である.そのプロジェクトで,携帯電話の危険性を示す研究結果が報告されるにつれて,業界との軋轢が生じ,政治的な駆け引きの中で苦悩する.この本を読むべきだとは言わないが,携帯電話が危険かもしれないことだけは認識した方が良いだろう.



集英社
続 あぶない電磁波!―ケイタイで、脳しゅよう急増中… (三一新書)
スピリチュアル・ウォーカー―5000年後からのメッセージ
電磁波・化学物質過敏症対策―克服するためのアドバイス (プロブレムQ&A)
危ない電磁波から身を守る本 (シリーズ安全な暮らしを創る)






景観デザイン [環境・都市システム系教科書シリーズ] (環境・都市システム系教科書シリーズ)

地球白書〈2005‐06〉―ワールドウォッチ研究所

水道水にまつわる怪しい人々―夢の浄水器が教えてくれた生命のこと

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基礎からわかるナノテクノロジー ITからバイオテクノロジー、医療、環境、エネルギーまで (サイエンス・アイ新書)

二つの環境―いのちは続いている (ノンフィクション・ワールド)

学校を救済せよ―自己決定能力養成プログラム

河川環境の保全と復元―多自然型川づくりの実際

水と健康―狼少年にご用心 (シリーズ・地球と人間の環境を考える)

環境法判例百選 (別冊ジュリスト (No.171))



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